Japanese
English
特集 婦人科がんの予防update
13. がんの再発予防―生活習慣とのかかわり―
中井 英勝
1
,
松村 謙臣
1
1近畿大学医学部産科婦人科学教室
pp.1733-1739
発行日 2017年11月1日
Published Date 2017/11/1
DOI https://doi.org/10.18888/sp.0000000234
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1733ページから1739ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
がん治療の進歩はめざましく,がん患者の予後改善とともにがん生存者(サバイバー)が増加した。がんサバイバーにおけるがんの再発予防と生活習慣とのかかわりは,多くの観察研究や無作為比較試験の結果を基に米国対がん協会(American Cancer Society)がガイドラインを作成しており,最新版ではがん診療を行う医師はこれらに精通し患者指導を行うべきであると述べている。指導すべき生活習慣は ① 健康的な体重を維持すること,② 定期的な運動を行うこと,③ 野菜・果物・全穀物が多い健康な食事を摂取すること,を通じて健全なライフスタイルを送ることであり,これらが多くのエビデンスに基づくということをがん診療を行う医師は知っておく必要がある。

Copyright © 2017, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

