Japanese
English
症例
16歳で心血管イベントを生じたBrugada症候群の1例
河内 遼
1
,
内山 貴史
2
,
佐藤 純 一
1
1船橋市立医療センター小児科
2同 循環器内科
pp.737-741
発行日 2026年8月1日
Published Date 2026/8/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000003952
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、737ページから741ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Brugada症候群は,一般に成人期に心血管イベントが発生することが知られているが,小児科にて経過観察中に心血管イベントを生じた16歳男児例を経験した.13歳時に動悸にて受診した際に心電図検査を行ったところ,Brugada様心電図を指摘された.経過観察中に発熱時の心電図変化を認めていた.発熱時の心電図変化はとくに不整脈イベントのリスク因子として知られており,心電図健診などでBrugada様心電図を指摘された児童では有熱時の心電図変化の有無を確認することが有用であると考えられた.Brugada症候群において,若年期に心血管イベントを呈する症例についての若干の文献的考察をふまえ報告する.

Copyright © 2026, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

