Japanese
English
特集 エキスパートに学ぶ 知っておきたい心電図診断のコツと落とし穴
不整脈
Brugada症候群
深田 光敬
1
,
丸山 徹
2
1九州大学病院血液・腫瘍・心血管内科(ハートセンター)
2九州大学キャンパスライフ・健康支援センター
pp.287-294
発行日 2021年4月1日
Published Date 2021/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1438200482
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、287ページから294ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Point
・診断的意義のあるcoved型心電図は,QRS終末部からhigh-take offを示し,上に凸もしくは直線的にST部分が上昇し,陰性T波へ移行する.
・Brugada phenocopyを示す疾患について知り,Corrado indexなどの指標を用いることが鑑別に有用である.

Copyright © 2021, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

