Japanese
English
特集 川崎病―原因究明・診断・管理の進歩
1.川崎病の原因究明の進歩
寺井 勝
1
1千葉市立海浜病院
キーワード:
川崎病
,
ITPKC
,
自然免疫
,
BCG
,
trained immunity
Keyword:
川崎病
,
ITPKC
,
自然免疫
,
BCG
,
trained immunity
pp.941-945
発行日 2020年6月1日
Published Date 2020/6/1
DOI https://doi.org/10.18888/sh.0000001374
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、941ページから945ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
川崎富作博士が医学雑誌「アレルギー」に川崎病50例を投稿した1967年から50年余,国内外の基礎研究者,疫学者,臨床医が川崎病の病因,病態,治療を研究してきた.原因はいまだに解明されていないが,病態や治療に関しては大きな進展がみられる.近年の研究により川崎病になりやすい遺伝的素因,自然免疫の関与の可能性が明らかにされつつある.しかしながら,川崎病の疫学や病態を十分に説明するには至っていない.さらなる研究成果が期待される.

Copyright © 2020, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

