Japanese
English
症例
女子バスケットボール選手に発生した仙骨疲労骨折の1例
A case of sacral stress fracture in a female basketball player
杉山 貴哉
1
,
石川 徹也
1
,
氷見 量
1
,
渡辺 知真
1
Takaya SUGIYAMA
1
1静岡みらいスポーツ・整形外科
キーワード:
Sacral stress fracture
,
Female
,
Basketball player
Keyword:
Sacral stress fracture
,
Female
,
Basketball player
pp.1247-1252
発行日 2025年9月1日
Published Date 2025/9/1
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000003550
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1247ページから1252ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
要旨:症例は13歳女子バスケットボール選手で練習後から左腰背部痛が出現し,MRIにて左仙骨疲労骨折と診断された。初回評価では左第1仙椎・仙腸関節の圧痛,左殿筋群と体幹の筋力低下,左片脚スクワットにて骨盤左傾斜を認めた。保存療法では荷重制限,骨盤帯ベルト装着,リハビリテーションを行い,受診19週後に競技復帰を果たした。仙骨疲労骨折に対しては免荷を含む安静,その後のリハビリテーション介入が重要である。

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

