Japanese
English
特集 SSI診療の最新動向を探る!
Ⅴ.エキスパートに聞く,私のSSI・PJI・FRI治療―FRI編―
私のFRI治療
-―CLAPを中心に―
Advanced strategies in FRI management;the role of CLAP
高原 俊介
1
Shunsuke TAKAHARA
1
1兵庫県立加古川医療センター,整形外科
キーワード:
Fracture related infection
,
CLAP(continuous local antibiotics perfusion)
,
Osteomyelitis
Keyword:
Fracture related infection
,
CLAP(continuous local antibiotics perfusion)
,
Osteomyelitis
pp.615-622
発行日 2025年4月30日
Published Date 2025/4/30
DOI https://doi.org/10.18888/se.0000003394
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、615ページから622ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
持続局所抗菌薬灌流(CLAP)は,感染の鎮静化に優れた局所抗菌薬療法であり,骨折関連感染症(FRI)に対して広く適応できる。FRIの2つの病態(骨折と感染)を適切に評価することが,CLAPによる治療計画の出発点である。感染を鎮静化させるという目的に対して,適切な治療計画と実行,周術期管理が行われた場合,CLAPはFRIの有効性と安全性の高い治療法であると考えられる。今後,CLAPの方法論のさらなる発展とともに,研究によるデータの蓄積と治療の標準化が進むことで,FRI治療におけるCLAPの役割が一層明確になることが期待される。

Copyright © 2025, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

