Japanese
English
総特集 消化器外科 手術支援ロボットの最新事情―従来手術との比較,最新機種・後発機の実力
Ⅲ.後発機(ヒノトリ,ヒューゴ)の特徴とその実力は? 4)ヒノトリを用いたロボット支援肝切除術
武田 大樹
1
,
新田 浩幸
1
,
梅邑 晃
1
,
口田 脩太
1
,
児玉 琢
1
,
佐々木 章
1
1岩手医科大学附属病院外科学講座
キーワード:
ヒノトリ
,
hinotori
,
ロボット支援肝切除
Keyword:
ヒノトリ
,
hinotori
,
ロボット支援肝切除
pp.963-973
発行日 2026年5月15日
Published Date 2026/5/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000005014
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、963ページから973ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
ロボット支援肝切除が先行して導入されている海外からは,腹腔鏡下肝切除に比較したロボット支援肝切除の有意性が多数報告されている1, 2)。わが国では2022年4月にロボット支援肝切除術が保険収載され,da VinciⓇ Surgical System(以下,ダビンチ)を中心に,ロボット支援肝切除に取り組む施設が増加している。これまで低侵襲肝切除の中心であった腹腔鏡下肝切除にて,鉗子の動作制限などから“やりづらい・大変”とされていた困難症例に対して,ロボットがもつその特徴(多関節による動作制限の軽減,手ブレ防止,安定した高解像度の3D画像など)から,その困難を解決できる新規プラットフォームとして受け入れられていることもロボット肝切除が広がる1つの理由であろう。

Copyright © 2026, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

