Japanese
English
特集 消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫
Ⅳ 手技の工夫 2 ロボット支援食道切除術
石山 廣志朗
1
,
秋本 瑛吾
1
,
宇都宮 大地
1
,
栗田 大資
1
,
瀬戸 泰之
1
,
大幸 宏幸
1
1国立がん研究センター中央病院食道外科
キーワード:
食道癌
,
ロボット支援
,
技術認定制度
Keyword:
食道癌
,
ロボット支援
,
技術認定制度
pp.761-770
発行日 2026年4月30日
Published Date 2026/4/30
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000004969
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- 参考文献 Reference
日本内視鏡外科学会の技術認定制度は,「内視鏡手術に携わる医師の技術を高い基準にしたがって評価し,後進を指導するにたる所定の基準を満たした者を認定する」ことを目的としている。すなわち,技術認定医とは単に手術を完遂できる術者ではなく,高い水準の内視鏡外科手技を有し,かつ指導者としての技量も合格の必要条件となっている。したがって,その合格率は低く,厳格な評価のもと厳しい目で審査されることで,制度の信頼性が担保されている。

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