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特集 消化器・一般外科における技術認定制度を意識した内視鏡外科手術教育と手技の工夫
Ⅱ 内視鏡外科手術教育 3 大腸外科における技術認定取得を目指した手術教育
五十嵐 優人
1
,
山田 典和
1
,
渡邉 純
1
1関西医科大学附属病院下部消化管外科
キーワード:
ロボット支援手術
,
技術認定制度
,
手術教育
Keyword:
ロボット支援手術
,
技術認定制度
,
手術教育
pp.629-635
発行日 2026年4月30日
Published Date 2026/4/30
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000004954
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
日本内視鏡外科学会技術認定制度は2004年に始まり,制度の目的は「内視鏡手術に携わる医師の技術を高い基準にしたがって評価し,後進を指導するにたる所定の基準を満たした者を認定するもの」である。また,ロボット支援手術は直腸癌に対して2018年,結腸癌に対して2022年に保険収載され国内の多くの施設で行われるようになった。ロボット支援手術の普及に伴い2023年からは食道,胃,大腸でロボット支援手術での審査が開始された。しかし,ロボット支援手術は腹腔鏡と比較し手術教育はまだ確立されておらず,若手医師へのロボット支援手術教育に注目が集まっている。大腸外科におけるロボット支援手術での技術認定を目指した手術教育に関して述べる。

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