Japanese
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手術手技
食道胃接合部癌に対する胸腔鏡下観音開き法(TEDDY法)
出村 公一
1
,
山﨑 誠
2
,
村上 剛平
1
,
中本 蓮之助
1
,
畑中 信良
1
,
西田 俊朗
1
1JCHO大阪病院外科
2関西医科大学外科学講座
キーワード:
TEDDY法
,
胸腔内観音開き法
,
食道胃接合部癌
Keyword:
TEDDY法
,
胸腔内観音開き法
,
食道胃接合部癌
pp.249-258
発行日 2023年2月15日
Published Date 2023/2/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000003163
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- サイト内被引用 Cited by
食道胃接合部癌は欧米に続きわが国でも近年,増加傾向にあり,治療戦略,手術方法に関しても議論が絶えない。手術方法に関する議論点は主にリンパ節郭清と再建方法である。リンパ節郭清に関しては胃癌治療ガイドラインにおいてアルゴリズムが示され1,2),郭清範囲に関してはある程度コンセンサスが得られている(図1)。

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