Japanese
English
総特集 鼠径部切開法を見直す
大腿ヘルニア修復術
稲葉 毅
1
,
高 和英
1
,
小西 珠貴
1
1東都文京病院外科
キーワード:
大腿ヘルニア
,
大腿アプローチ
,
F型鼠径部ヘルニア
Keyword:
大腿ヘルニア
,
大腿アプローチ
,
F型鼠径部ヘルニア
pp.947-954
発行日 2022年5月15日
Published Date 2022/5/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000002802
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、947ページから954ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
本特集「鼠径部切開法を見直す」執筆にあたって,企画者の先生方が提示されたテーマは第3項から第11項まで,単一の術式が続いている。しかし,第12項で筆者に与えられたテーマは大腿ヘルニア修復術という広い括りであり,多くの術式を示す必要がある。したがって,ここでは前項までと異なり,1種類の術式を詳細に述べるのではなく,手術適応や術式選択の考え方などに重きを置いて書くことになる。さらに,術式についても,専門家が誰しも納得する手技ばかりではなく,エビデンスのない「筆者の理論とコツ」もある程度記載していく。

Copyright © 2022, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

