Japanese
English
特集 食道胃接合部癌の手術
Ⅰ.経胸アプローチ
1)食道胃接合部癌に対する右開胸開腹食道切除術─下縦隔郭清を中心に
牧野 知紀
1
,
山㟢 誠
1
,
田中 晃司
1
,
土岐 祐一郎
1
1大阪大学消化器外科
キーワード:
下縦隔郭清
,
右開胸
,
食道・胃接合部癌
Keyword:
下縦隔郭清
,
右開胸
,
食道・胃接合部癌
pp.1481-1484
発行日 2017年10月15日
Published Date 2017/10/15
DOI https://doi.org/10.18888/op.0000000301
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1481ページから1484ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
食道胃接合部癌は頸部,縦隔,上腹部,腹部大動脈周囲まで非常に広範囲にリンパ節転移を示すことがあり,至適郭清範囲についての一定の見解はない。とくにSiewert type Ⅰ,(西分類の)扁平上皮癌,また食道浸潤長3 cmを超えるSiewert type Ⅱ,Ⅲ腺癌に対しては右開胸による手術アプローチが一般的であり,当科でも右開胸アプローチによる上縦隔までのリンパ節郭清を標準的に行っている。

Copyright © 2017, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

