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特集 きいてみた! 皮膚科×各科 診療のリアル―“いまさら聞けない” を解消するQ&A―
母斑・母斑症,血管腫
神経線維腫症1型
皮膚科における診療方針
堺 則康
1
Noriyasu SAKAI
1
1東京医科大学,皮膚科
キーワード:
カフェオレ斑
,
小レックリングハウゼン斑
,
叢状神経線維腫
,
皮膚神経線維腫
Keyword:
カフェオレ斑
,
小レックリングハウゼン斑
,
叢状神経線維腫
,
皮膚神経線維腫
pp.862-865
発行日 2026年6月10日
Published Date 2026/6/10
DOI https://doi.org/10.18888/hi.0000005866
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
神経線維腫症1型(neurofibromatosis type 1;NF1)は,全身に多発する褐色斑(カフェオレ斑)と皮膚腫瘍(神経線維腫)を特徴とする疾患である。年齢により,生じる臨床症状に違いがある。責任遺伝子はNF1(17q11.2)で,常染色体顕性遺伝疾患である。出生約3,000人に1人の割合で発症し1),本邦における患者数はおよそ40,000人と推定され,そのうち約半数は孤発例である。

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