Japanese
English
特集 眼圧を評価する
3.体位変動を評価する
澤田 明
1
1岐阜大学医学部眼科学教室
キーワード:
眼圧
,
体位変動
Keyword:
眼圧
,
体位変動
pp.15-19
発行日 2018年1月5日
Published Date 2018/1/5
DOI https://doi.org/10.18888/ga.0000000533
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、15ページから19ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
さまざまな生理的あるいは病的状態により,眼圧が変動することは古くから知られていた。そのひとつに体位による変動が挙げられる。1950 年代にGoldmann 圧平眼圧計が開発され,細隙灯顕微鏡に装備,眼圧は一般的に座位で測定されるようになった。移行期においては,Schøitz 圧入眼圧計による眼圧測定値(仰臥位で測定)との間で議論が交わされたようである。しかしながら,その後Goldmann 圧平眼圧計による眼圧測定値が“標準”と捉えられるようになっていき,しばらく体位変換による眼圧の変動はそれほど注目されることはなかった。最近になり,座位における眼圧評価のみならず,日内眼圧変動や眼圧体位変動といった日常と密接に関係する眼圧変動の評価が注目を集めている。

Copyright © 2018, KANEHARA SHUPPAN Co.LTD. All rights reserved.

