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特集 骨折手術の基本の「き」
大腿骨転子部骨折に対する整復手術のポイント
入江 悠子
1,2
1昭和医科大学医学部 整形外科学講座
2藤が丘病院 外科系診療センター 整形外科
キーワード:
大腿骨転子部骨折(femoral trochanteric fracture)
,
骨折型(fracture type)
,
分類(classification)
,
髄内釘(intramedullary nail)
,
整復方法(reduction method)
Keyword:
大腿骨転子部骨折(femoral trochanteric fracture)
,
骨折型(fracture type)
,
分類(classification)
,
髄内釘(intramedullary nail)
,
整復方法(reduction method)
pp.617-630
発行日 2026年6月19日
Published Date 2026/6/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002591
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- 参考文献 Reference
大腿骨転子部骨折は日常診療で経験することの多い骨折の一つである。高齢者に生じやすく術後ADLに直結するため,即時離床につながる治療が求められる。骨折型に応じた整復,インプラント選択および内固定を行うことで,疼痛の軽減だけでなく,早期離床を可能とする治療を目指す。骨折型・整復のコツとともに手術の手順について述べる。

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