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特集 骨折手術の基本の「き」
創外固定の基礎知識と手技
大饗 和憲
1
1広島大学四肢外傷再建学講座
キーワード:
ダメージコントロール(damage control)
,
開放骨折(open fracture)
,
Modular型創外固定(Modular external fixator)
,
一時的創外固定(temporary external fixation)
Keyword:
ダメージコントロール(damage control)
,
開放骨折(open fracture)
,
Modular型創外固定(Modular external fixator)
,
一時的創外固定(temporary external fixation)
pp.588-594
発行日 2026年6月19日
Published Date 2026/6/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002587
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
創外固定は,経皮的に挿入したピンやワイヤーを体外にてフレームで連結し,骨折部を低侵襲かつ迅速に安定化する固定法である。主にダメージコントロールとして用いられ,局所および全身状態の悪化を防ぐ。一時固定から根治治療まで幅広く適応され,適切なピン刺入と管理が重要である。

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