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特集 創外固定法Update
創外固定の歴史
寺本 司
1,2
1福島県立医科大学外傷学講座
2総合南東北病院外傷センター
キーワード:
創外固定器(external fhixator)
,
歴史(history)
,
Ilizarov法(Ilizarov method)
Keyword:
創外固定器(external fhixator)
,
歴史(history)
,
Ilizarov法(Ilizarov method)
pp.770-781
発行日 2021年8月19日
Published Date 2021/8/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000000701
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- 参考文献 Reference
創外固定器の起源はMalgaigneのgriffe métalliqueで,Lambotteの創外固定器へと発展し,1938年Hoffmannがモジュール型創外固定器を開発し,世界で広く使われた。1905年にCodiviliaが骨延長術を報告,その後Ilizarovによりdistraction histogenesisの概念が確立し,変形矯正,骨欠損の補填が容易に行えた。最近はコンピュータを用い,変形のより正確な3次元矯正が行える。

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