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特集 股関節温存手術-寛骨臼側股関節周囲骨切り術-
Spherical periacetabular osteotomy(SPO)の適応と手術手技
原 俊彦
1
1飯塚病院整形外科
キーワード:
Spherical periacetabular osteotomy(SPO)
,
適応(indication)
,
手術手技(surgical technique)
Keyword:
Spherical periacetabular osteotomy(SPO)
,
適応(indication)
,
手術手技(surgical technique)
pp.160-167
発行日 2025年2月19日
Published Date 2025/2/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000002058
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Spherical periacetabular osteotomyは,前方アプローチとquadrilateral surface(QLS)温存を特徴とする手術である。アプローチには腸骨楔状切骨アプローチと縫工筋内側筋間アプローチの2通りあるが,それぞれに利点と欠点があるため理解したうえで選択する必要がある。縫工筋内側筋間アプローチでは前半と後半に分けた切骨が肝要である。

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