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特集 レジデントが知るべき整形外科の画像診断
腫瘍① 原発性骨腫瘍
三輪 真嗣
1
1金沢大学整形外科
キーワード:
骨腫瘍(bone tumor)
,
単純X線(radiograph)
,
CT(computed tomography)
,
MRI(magnetic resonance imaging)
,
核医学検査(nuclear medicine test)
Keyword:
骨腫瘍(bone tumor)
,
単純X線(radiograph)
,
CT(computed tomography)
,
MRI(magnetic resonance imaging)
,
核医学検査(nuclear medicine test)
pp.133-142
発行日 2024年4月1日
Published Date 2024/4/1
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000001763
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
骨腫瘍は単純X線やCTで特徴的な所見を示すことが多い。
骨腫瘍を疑う病変では辺縁の性状,皮質骨の状態,腫瘍内の状態,骨膜反応を観察することが重要である。
典型的な良性腫瘍を除き,骨腫瘍ではMRIや核医学検査で病変の性質を評価する。

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