Japanese
English
特集 上腕骨骨折の治療戦略
上腕骨近位端骨折・骨幹部骨折に対する髄内釘法の適応と実際
木原 航
1
,
最上 敦彦
1
1順天堂大学医学部附属静岡病院整形外科
キーワード:
上腕骨近位端骨折(proximal humerus fractures)
,
上腕骨骨幹部骨折(humeral diaphyseal fractures)
,
髄内釘法(intramedullary nailing)
Keyword:
上腕骨近位端骨折(proximal humerus fractures)
,
上腕骨骨幹部骨折(humeral diaphyseal fractures)
,
髄内釘法(intramedullary nailing)
pp.1087-1098
発行日 2023年10月19日
Published Date 2023/10/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000001532
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1087ページから1098ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
上腕骨近位端・骨幹部骨折はしばしば髄内釘の適応となる。ただし,安定した治療成績を得るには至適髄内釘の選択,ならびに適切なネイル挿入深度・回旋コントロールならびにロッキングスクリュー刺入位置に関する知的戦略が重要である。そのうえで,上腕骨近位端・骨幹部骨折に共通する,また独自の手術手技の工夫について詳述する。

Copyright © 2023, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

