Japanese
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特集 上肢変形治癒骨折に対する矯正手術
1.橈骨遠位端変形
短縮骨切り術
織田 崇
1
,
和田 卓郎
1
1北海道済生会小樽病院整形外科
キーワード:
橈骨遠位端骨折(distal radius fracture)
,
変形治癒(malunion)
,
楔閉じ骨切り術(closing wedge osteotomy)
,
尺骨短縮術(ulnar shortening)
Keyword:
橈骨遠位端骨折(distal radius fracture)
,
変形治癒(malunion)
,
楔閉じ骨切り術(closing wedge osteotomy)
,
尺骨短縮術(ulnar shortening)
pp.630-634
発行日 2023年6月19日
Published Date 2023/6/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000001424
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- 参考文献 Reference
橈骨遠位端骨折変形治癒に対するclosing-wedge osteotomy法は,変形や短縮が高度な症例でも矯正を行いやすい特徴がある。骨粗鬆による骨脆弱性が顕著であっても確実な矯正位の保持を期待できる。橈骨を内固定するプレートの選択や,同時に行う尺骨短縮術の骨切り部の遷延治癒のリスクに注意を払う必要がある。

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