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特集 幹細胞・PRP・衝撃波-Biologic healingのエビデンス
間葉系幹細胞療法,PRP療法の作用機序
齋藤 琢
1,2
1東京大学大学院医学系研究科・整形外科学
2東京大学医学部附属病院・骨粗鬆症センター
キーワード:
変形性関節症(osteoarthritis;OA)
,
間葉系幹細胞(mesenchymal stem cell;MSC)
,
多血小板血漿(platelet-rish plasma;PRP)
Keyword:
変形性関節症(osteoarthritis;OA)
,
間葉系幹細胞(mesenchymal stem cell;MSC)
,
多血小板血漿(platelet-rish plasma;PRP)
pp.922-927
発行日 2020年9月19日
Published Date 2020/9/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000000372
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
2014年の再生医療等安全性確保法の施行以来,変形性関節症(osteoarthritis;OA)患者の関節内に間葉系幹細胞(mesenchymal stem cell;MSC),多血小板血漿(platelet-rish plasma;PRP)を投与する治療法が自由診療ベースで広がりをみせている。両者とも,主たる作用機序は液性因子を介した抗炎症作用と考えられているが,不明な点も多い。

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