Japanese
English
特集 痛みに対する徒手検査法の極意
腰痛に対する徒手検査
黒澤 大輔
1
,
村上 栄一
1
1JCHO仙台病院整形外科/腰痛・仙腸関節センター
キーワード:
腰痛(low back pain)
,
徒手検査(physical examination)
,
仙腸関節障害(sacroiliac joint dysfunction)
Keyword:
腰痛(low back pain)
,
徒手検査(physical examination)
,
仙腸関節障害(sacroiliac joint dysfunction)
pp.6-16
発行日 2020年1月19日
Published Date 2020/1/19
DOI https://doi.org/10.18885/JJS.0000000102
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、6ページから16ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
臨床上,画像で原因が特定できない機能障害に起因する腰痛が多いため,患者の訴える疼痛領域をone finger testで正確に把握し,腰椎および仙腸関節を含めた骨盤領域の徒手検査の結果を集積し臨床診断を行う。腰痛の原因がいくつか関連し重なりあっていることが少なくないが,どの原因が最も患者を困らせているか,原因の上流に辿り着くと適切な治療の流れをつくることができるため,臨床医による徒手検査の施行と解釈が腰痛診療の主軸である。

Copyright © 2020, MEDICAL VIEW CO., LTD. All rights reserved.

