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特集 循環器疾患の性差を考える ~理解から臨床への応用へ~
治す11
心不全治療薬における性差:SGLT2 阻害薬・ARNI・MRAのエビデンス
木田 圭亮
1
,
磯崎 弘恵
1
,
村田 理沙子
2
1聖マリアンナ医科大学薬理学
2聖マリアンナ医科大学循環器内科
キーワード:
性差
,
心不全
,
HFpEF
,
SGLT2阻害薬
,
ARNI
,
MRA
Keyword:
性差
,
心不全
,
HFpEF
,
SGLT2阻害薬
,
ARNI
,
MRA
pp.948-952
発行日 2026年9月9日
Published Date 2026/9/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000002402
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
心不全治療薬は大きく進歩したが,そのエビデンスの多くは男性主体の臨床試験に基づいている。近年は女性患者の登録割合も増加し,特にSGLT2阻害薬,アンジオテンシン受容体ネプリライシン阻害薬(ARNI),ミネラルコルチコイド受容体拮抗薬(MRA)における性差への関心が高まっている。

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