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特集 改めて押さえたい,SHD治療の今
識る2
器質性僧帽弁逆流に対するMitraClipTMの現状と今後の展望
山口 昌志
1
,
松本 崇
1
1湘南鎌倉総合病院循環器科
キーワード:
MitraClipTM
,
MitraClipTM G4システム
,
器質的僧帽弁閉鎖不全症(DMR)
Keyword:
MitraClipTM
,
MitraClipTM G4システム
,
器質的僧帽弁閉鎖不全症(DMR)
pp.610-615
発行日 2024年7月9日
Published Date 2024/7/9
DOI https://doi.org/10.18885/HV.0000001582
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
MitraClipTMシステムを用いた僧帽弁閉鎖不全症(MR)に対するカテーテル治療は,外科手術が高リスクな症例に対する標準治療になりつつある。現在は,機能性MRが主たる適応となっているが,今後,器質性MR(DMR)に対しても症例が増えていくことが予想される。

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