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Current Topics 今どきの内視鏡インターベンション:術前,術後における画像診断のポイント
4. 最新の呼吸器内視鏡インターベンション
松元 祐司
1
1国立がん研究センター中央病院 内視鏡科・呼吸器内科
pp.1174-1179
発行日 2020年10月26日
Published Date 2020/10/26
DOI https://doi.org/10.18885/CI.0000000413
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気管支鏡は気管支・肺疾患において,中心的な役割を果たす手技の1つである。安全性が着目されがちだが,超音波気管支鏡(endobronchial ultrasound;EBUS)の導入後は診断精度も向上している。がん専門病院の立場から,EBUSを用いた診断と,気道狭窄に対する治療について概説する。

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