Japanese
English
特集 人生の最終段階を支える医療―患者の歴史と医療をつなぐ
[Chapter 4] 終末期医療を支える支援チーム
臨床宗教師の関わり
高橋 原
1,2
1東北大学大学院文学研究科 死生学・実践宗教学専攻分野
2日本臨床宗教師会
キーワード:
スピリチュアルペイン
,
傾聴
,
臨床宗教師
Keyword:
スピリチュアルペイン
,
傾聴
,
臨床宗教師
pp.98-100
発行日 2026年7月1日
Published Date 2026/7/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika138_98
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、98ページから100ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
★死期を自覚した患者は人生の意味への疑問や死後に起こることについての不安を中心とする苦痛(スピリチュアルペイン)を抱えるといわれる.
★患者の心理的苦痛は患者の話を聴くことによって軽減するが,死を間近にした患者の話す内容を適切に受け止める傾聴の専門家がそれを担当することが望ましい.
★必要な教育を受けた僧侶・牧師などの宗教者が,臨床宗教師として資格認定され,彼らを心のケアの専門家として受け入れる医療施設も現れている.
★★★:一般内科診療で必要な内容,★★:総合内科専門医試験レベルの内容,★:専門性の高い内容

© Nankodo Co., Ltd., 2026

