Japanese
English
特集 最近よく聞く他科の薬―先生の外来にこの薬を使っている患者さんがきますよ
第5章 感染症
[抗ウイルス薬,抗ウイルス療法薬(抗サイトメガロウイルス薬)]レテルモビル(プレバイミス®),マリバビル(リブテンシティ®)
森 康雄
1
1九州大学病院 血液・腫瘍・心血管内科
pp.565-568
発行日 2025年9月1日
Published Date 2025/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika136_565
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、565ページから568ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
▪レテルモビルは,UL56阻害を介してサイトメガロウイルス(CMV)複製を抑制する新規作用機序の薬剤であり,造血幹細胞移植および臓器移植後の高リスク患者に対するCMV感染症の予防薬として,長期投与の有効性と安全性が確立されている.
▪マリバビルは,既存のデオキシリボ核酸(DNA)ポリメラーゼ阻害薬に抵抗性を示すCMV感染症に対する新たな治療選択肢で,移植症例における二次治療薬として臨床導入されている.
▪両薬剤とも多剤併用時の薬物相互作用や移植後患者の免疫学的特性などに注意を要し,判断に迷った場合には専門医への相談が推奨される.

© Nankodo Co., Ltd., 2025

