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特集 骨髄腫と類縁疾患―全身をみわたす診断・治療
骨髄腫の合併症管理
腎障害の予防と治療
佐々木 純
1
1順天堂大学大学院 医学研究科血液学講座
キーワード:
軽鎖円柱腎症(LCCN)
,
uromodulin(Tamm-Horsfall protein)
,
尿蛋白分画検査
Keyword:
軽鎖円柱腎症(LCCN)
,
uromodulin(Tamm-Horsfall protein)
,
尿蛋白分画検査
pp.765-769
発行日 2022年10月1日
Published Date 2022/10/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_naika130_765
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- Abstract 文献概要
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- 参考文献 Reference
Summary
▪多発性骨髄腫(MM)の腎障害の原因は多岐にわたり,得られる治療効果も予想どおりでないことが少なくない.
▪腎機能回復はM蛋白を減ずるまでの時間に影響されるため,腎障害を伴うMM症例には迅速な治療介入を行う.

© Nankodo Co., Ltd., 2022

