Japanese
English
連載 専門医に必要な画像診断技術 (第6回)
3 CT―迅速・詳細な評価
大血管
松永 尚文
1
N. Matsunaga
1
1山口大学放射線医学講座
pp.433-437
発行日 2019年6月1日
Published Date 2019/6/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kyobu72_433
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、433ページから437ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
代表的な大動脈疾患である大動脈瘤や大動脈解離は,破裂や臓器虚血により生命の危険に陥る可能性のある重篤な疾患であるため,可及的すみやかに正確な画像診断と適切な治療を行うことが必須である.CTは比較的簡便で侵襲が低く,かつ短時間で広範囲の領域を客観的に評価でき,さらに緊急検査に対応可能であり,急性期を含む大動脈疾患における画像診断において中心的な役割を果たしている.本稿では,代表的な大動脈疾患である大動脈瘤と大動脈解離に対するCT診断を中心に,その役割と画像診断のポイントに関して解説する.

© Nankodo Co., Ltd., 2019

