Japanese
English
特集 ガイドラインを知ろう! ~成り立ちから,実践での活用まで~
ガイドラインの活用 ~さまざまな立場から~
診療ガイドラインとがん診療 ~個々の患者の意思決定にどのように反映させるか~
徳永 えり子
1
Eriko TOKUNAGA
1
1国立病院機構九州がんセンター乳腺科
pp.460-464
発行日 2025年9月1日
Published Date 2025/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_kango30_460
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、460ページから464ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
がんの診断,治療法の進歩は目覚ましく,その選択肢は多岐にわたる.そのため,日常診療の現場では多くの選択肢のなかから個々の患者に対して最善と考えられるものを選択する必要がある.診療ガイドラインは臨床現場における意思決定の際に,判断材料の1つとして利用される.本稿では看護師の立場で診療ガイドラインをどのように活用するのか,「乳癌診療ガイドライン」を例に考えてみたい.

© Nankodo Co., Ltd., 2025

