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特集 働き方改革と外科
IV. 外科医の働き方改革の今後
3.外科医からみた働き方改革にかかわる問題点
Issues related to doctors’ work style reform from a surgeon’s perspective
瀬戸 泰之
1
Y. Seto
1
1国立がん研究センター中央病院
キーワード:
働き方改革
,
外科医
,
時間外労働
,
自己研鑽
Keyword:
働き方改革
,
外科医
,
時間外労働
,
自己研鑽
pp.373-378
発行日 2026年5月1日
Published Date 2026/5/1
DOI https://doi.org/10.15106/j_geka88_373
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- 参考文献 Reference
医師の働き方改革が2024年4月に施行され2年になる.医師の健康確保と長時間労働の改善を目的とした法改正であり,それが良質かつ適切な医療を効率的に提供する体制の確保にもつながると期待されている.一方,施行後の調査では時間外労働時間などがおおむねかわっていないとの報告もあり,さまざまな課題がまだあるものと思われ,本稿ではその問題点を論じたい.

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