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肝癌診療の最前線-知っておきたい診断・治療の新情報
治療の実際 重粒子線治療
今田 浩史
1
,
安田 茂雄
,
山田 滋
,
金井 文彦
,
横須賀 収
,
鎌田 正
1放射線医学総合研究所重粒子医科学センター
キーワード:
肝細胞癌
,
重粒子線治療
Keyword:
Carcinoma, Hepatocellular
,
Heavy Ion Radiotherapy
pp.440-443
発行日 2012年3月1日
Published Date 2012/3/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2012175481
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
・肝細胞癌に対する重粒子線治療は根治を目指した局所療法である。・安全性が確立されており、腫瘍径によらず高い局所制御が期待できる。・現在、2日間2回分割照射法で先進医療として提供している。・治療適応は主に肝予備能、消化管との位置関係で決定される。

©Nankodo Co., Ltd., 2012

