Japanese
English
発行日 2006年2月1日
Published Date 2006/2/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00974.2006151580
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、385ページから387ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
58歳男.複視,回転性めまい,嘔気・嘔吐を主訴とした.高血圧,高脂血症,耐糖能障害の既往がある.入院時現症にて右内側縦束(MLF)症候群と健側眼の外転位するNPPE,輻輳障害を認めた.頭部MRAにて右椎骨動脈に動脈硬化所見を認め,脳幹梗塞を疑った.argatroban,edaravone,aspirinを投与したところ,症状は徐々に軽快したが,右MLF症候群のみ残存したまま第13病日に退院となった.MRIの拡散強調画像で異常所見を認めない場合でも,危険因子および神経所見より脳幹梗塞を疑い,本症例のように速やかに治療を開始することが重要である

©Nankodo Co., Ltd., 2006

