Japanese
English
便失禁の治療-診療ガイドラインの解説を含めて
便失禁の看護と指導
積 美保子
1
1地域医療機能推進機構東京山手メディカルセンター 看護部
キーワード:
食物繊維
,
排便
,
皮膚疾患
,
便失禁
,
スキンケア
,
栄養指導
,
看護介入
,
生活指導
,
健康的なライフスタイル
Keyword:
Healthy Lifestyle
,
Defecation
,
Dietary Fiber
,
Fecal Incontinence
,
Skin Diseases
,
Skin Care
pp.242-245
発行日 2017年3月1日
Published Date 2017/3/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2017135885
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、242ページから245ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
便失禁の保存療法では,まず食事・生活・排便習慣を見直すことで排便コントロールが良好となり,便失禁症状が消失したり,症状が軽減することがある.その内容は,規則正しい生活習慣と食習慣を確立すること,アルコールやコーヒーなどの催便作用のある食品を控えること,食物繊維の適切な摂取による排便コントロールを行うこと,直腸感覚の鈍い患者では適切な排便習慣を確立することである.

©Nankodo Co., Ltd., 2017

