Japanese
English
若手外科医必読 ヘルニア手術の最前線 鼠径部ヘルニア
嵌頓ヘルニアの手術
北村 直美
1
,
清水 智治
,
森 毅
,
谷 眞至
,
来見 良誠
1滋賀医科大学 外科
キーワード:
外科用メッシュ
,
鼠径ヘルニア
,
大腿ヘルニア
,
アルゴリズム
,
嵌頓
,
ヘルニア縫合術
Keyword:
Algorithms
,
Hernia, Femoral
,
Hernia, Inguinal
,
Surgical Mesh
,
Herniorrhaphy
pp.1009-1013
発行日 2015年9月1日
Published Date 2015/9/1
DOI https://doi.org/10.15106/J00393.2015377928
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,650円 (1,500円+税10%) こちらは、1009ページから1013ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
嵌頓ヘルニアは外科治療を必要とする場合が多い.腹部所見と腸管虚血性変化,発症からの経過時間により緊急手術の適応を決定するが,腸管に血流障害を伴うと腸管壊死や穿孔性腹膜炎を起こし致命的になる場合があり,限られた時間内に適切な診断と治療を行う必要がある.本稿では,鼠径部ヘルニア(鼠径ヘルニアと大腿ヘルニア)の嵌頓の診断と治療の要点を解説する.

©Nankodo Co., Ltd., 2015

