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画像診断2026年4月号特集「ビギナーのための肝胆膵画像診断 ―Q&A アプローチ―」
米田 憲秀
1
,
田辺 昌寛
2
,
藤永 康成
3
1金沢大学附属病院放射線科
2山口大学大学院医学系研究科放射線医学講座
3信州大学医学部画像医学教室
pp.1039-1041
発行日 2026年8月25日
Published Date 2026/8/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000007135
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
Q1 peripheral washoutは,どのような組織を反映するのでしょうか? また,定義上は,全周性ではなく部分的な場合でも,peripheral washoutと表現するのでしょうか?
Q2 実臨床では,急性膵炎発症後4週以内でも明瞭な被膜形成を示し,画像上walled-off necrosis(WON)と判断しうる所見に遭遇することがあります.このような場合に,WON と表現してもよいのでしょうか? また,「4週」という定義の重要性をどのように解釈したらよいでしょうか?
Q3 自己免疫性膵炎にはtype1とtype 2があり,どちらもステロイド治療に良好な反応を示すとのことですが,その場合,生検などを行って両者を厳密に鑑別する必要はあまりないように感じます.ご教示いただけますと幸いです.

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