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特集 エキスパートをめざす産婦人科の画像診断 Case-based review
1. 卵巣・卵管・腹膜 3. 男性ホルモン上昇を伴い脂肪を含んだ卵巣腫瘤
椋田 奈保子
1
,
藤井 進也
2
1鳥取赤十字病院放射線科
2鳥取大学医学部統合内科医学講座画像診断治療学分野
キーワード:
ステロイド細胞腫瘍
Keyword:
ステロイド細胞腫瘍
pp.150-151
発行日 2025年1月25日
Published Date 2025/1/25
DOI https://doi.org/10.15105/GZ.0000006003
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
30歳台.未経妊.糖尿病あり.5~6年前より不正性器出血があり,卵巣腫大が指摘されていたが加療はされていなかった.不明熱(後にサイトメガロウイルス肝炎,パルボウイルス感染と判明)のスクリーニングCTにて右卵巣に充実性腫瘤を認め,MRIを施行.肥満を認め,エストラジオール55pg/mL(正常範囲内),テストステロン4.5pg/mL(高値)だった.
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