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特集 臨床工学技士が使用する薬剤の知識とピットフォール
【COLUMN】CTA膜とβ-D-グルカン
須藤 弘樹
1
1横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 臨床工学部
pp.273-274
発行日 2026年2月25日
Published Date 2026/2/25
DOI https://doi.org/10.15105/CE.0000002374
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医療現場で,β-D-グルカンといえば深在性真菌感染症の診断に用いられていることや,セルロース系膜が検査値に影響するという話を聞いたことがある人は多いのではないだろうか.本稿ではセルロース系膜の歴史を顧みるとともに,セルローストリアセテート(CTA)膜とβ-D-グルカンとの関係について述べる.
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