Japanese
English
特集 血液浄化療法をめぐる最近の話題
いわゆる「非自己管理型在宅血液透析」の問題と在宅血液透析管理マニュアルの改訂について
山川 智之
1,2
1特定医療法人仁真会白鷺病院
2公益社団法人日本透析医会常務理事
キーワード:
診療報酬
,
高齢者住宅
,
患者教育
,
安全性
Keyword:
診療報酬
,
高齢者住宅
,
患者教育
,
安全性
pp.1034-1041
発行日 2019年10月25日
Published Date 2019/10/25
DOI https://doi.org/10.15105/CE.0000000576
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,100円 (1,000円+税10%) こちらは、1034ページから1041ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
我々が非自己管理型在宅血液透析と呼ぶ,高齢者住宅における医師不在で透析を行い在宅血液透析(HHD)として請求している血液透析は,2010年に(公社)日本透析医会が策定した「在宅血液透析管理マニュアル」を遵守しておらず,安全性および責任の所在などの点で大きな問題がある.この対応も含め,現在,(公社)日本透析医会では同マニュアルを改訂作業中である.

Copyright © 2019, Gakken All rights reserved.

