Japanese
English
第1特集 つなぎまとめる脆弱性骨折ケア
脆弱性骨折の包括的リエゾンサービス
二次性骨折予防における薬物療法
萩行 正博
1
1富山市立富山市民病院 医療技術局薬剤部薬剤科
pp.1345-1349
発行日 2026年10月1日
Published Date 2026/10/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026110007
- 有料閲覧
PPV購入案内
2,200円 (2,000円+税10%) こちらは、1345ページから1349ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
はじめに
骨粗鬆症の予防には運動と栄養改善に取り組むことが有効であるが,いったん脆弱性骨折を起こした場合の二次性骨折予防においては薬物療法が必要となる.しかし,二次性骨折予防の対象となる患者の多くは高齢者であり,薬物療法の導入や継続は容易ではない.本稿では二次性骨折予防における薬物療法の課題と,それに対する薬剤師の役割について概説する.

Copyright© 2026 NANZANDO Co.,Ltd. All Rights Reserved.

