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第2特集 敗血症の尾を掴め
破;感染症治療と全身管理を「分けて」考える
臓器専門医とのかかわり合い
-協働してシナジーを生み出す
山口 裕崇
1
1飯塚病院 総合診療科
pp.84-85
発行日 2026年1月1日
Published Date 2026/1/1
DOI https://doi.org/10.15104/th.2026010018
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- Abstract 文献概要
はじめに
内科的管理で治療を完遂し得るのか,あるいは外科的/臓器特異的な介入が必要なのか.感染巣への介入は抗菌薬とともに,感染症治療の両輪を成すものである.臓器専門医へのパスが「薄っぺらい外注」にならないよう,遭遇頻度が高い状況を例にあげていかに協働していくかを考えたい.
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