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特集 慢性化するHIV感染症 新たなステージで求められる継続支援
薬物療法と薬学的介入③ 抗HIV薬の副作用マネジメント ─治療継続を支える評価・対応・提案─
松木 克仁
1
1名古屋医療センター 薬剤部
pp.1988-1992
発行日 2026年10月5日
Published Date 2026/10/5
DOI https://doi.org/10.15104/ph.2026120013
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Key Points
副作用は重症度,発現時期,患者背景,服薬継続への影響を組み合わせて評価する.
抗HIV療法開始後の症状悪化では,薬剤性だけでなく免疫再構築症候群,感染症,相互作用も鑑別する.
薬剤師は症状,検査値,併用薬を整理し,対症療法やレジメン変更など治療継続につながる提案を行う.

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