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特集 心不全薬物治療の道しるべ
今こそ!心不全の管理を整理しなおす 心不全患者の栄養・輸液療法
鈴木 規雄
1
1聖マリアンナ医科大学 循環器内科
キーワード:
経腸栄養
,
エネルギー代謝
,
エネルギー摂取量
,
減塩食
,
心不全
,
摂食
,
栄養管理
,
栄養失調
,
タンパク質分解
Keyword:
Diet, Sodium-Restricted
,
Enteral Nutrition
,
Heart Failure
,
Energy Intake
,
Energy Metabolism
,
Eating
,
Proteolysis
,
Malnutrition
,
Nutrition Therapy
pp.433-439
発行日 2022年3月5日
Published Date 2022/3/5
DOI https://doi.org/10.15104/J01461.2022138359
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
<Key Points>●心不全では低栄養のリスクが高く、塩分制限以外にも低栄養に対する予防と介入が必要である。●症候性心不全に進行すると、肥満より低体重の方が予後不良である。●心不全の急性期では、血行動態が安定している場合、経口摂取もしくは経管栄養を検討する。●心不全における画一的な塩分制限と水分制限は、患者に不利益になる場合もあるため注意する。●心不全に用いるための特別な栄養製剤はないが、病態ごとに水分摂取量やタンパク質量などを考慮して選択する。

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