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第13回日本腎不全看護学会・学術集会記録 【会長講演】
“つながり”による腎不全看護の発展
下山 節子
1
1NPO法人日本看護キャリア開発センター
pp.5-9
発行日 2011年4月15日
Published Date 2011/4/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.7003100436
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- Abstract 文献概要
Ⅰ.はじめに
長年,腎不全看護に携わるなかで,今,心に強く思うことは,腎不全という慢性病とともに生活しているその人たちへの看護は,その人や家族の体験を聴くこと,そして語り合うことから始まるということである.
そこで,今回の学術集会のテーマは「聴こう語ろう腎不全と生きること」としたが,そのことが,腎不全看護の発展にどうつながっていくのかを考えてみたいと思う.
1人の看護者として…そして人として,腎不全医療に携わる者として,何をつないできたのか,そしてこれから何をつないでいくのか.
この講演は,私の体験を中心に語りたいと思う.
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