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第6回日本糖尿病教育・看護学会学術集会報告 ●パネルディスカッション
日本糖尿病療養指導士の活動をいかに発展させるか
佐藤 昭枝
1
Akie Sato
1
1国家公務員共済組合連合会平塚共済病院
1Federation of National Public Services and Affiliated Personnel Mutual Aid Associations, Hiratsuka Mutual Aid Hospital
pp.51
発行日 2002年3月15日
Published Date 2002/3/15
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- Abstract 文献概要
今年は糖尿病の療養指導士にとり画期的な年になった.日本糖尿病療養指導士が初めて認定され,活動することになったのである.
21世紀を迎えて,糖尿病療養指導にとっても新世紀が始まろうとしているのだ.この時期に公開講座を企画されたことは,国民にとっても,糖尿病とともに生きる人々にとっても,有意義なことと思う.
ゆえに,療養指導士自らの努力と研鑚により,社会的にも医療機関内においても評価を高め,積極的に活動することが期待されている.
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