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連載 凸凹さをもつ人たちへ「みる,きく,感じる,考える」ための支援ガイド【最終回】
身体的不器用さとトレーニング
宮口 幸治
1
Koji Miyaguchi
1
1宮川医療少年院
pp.1471-1476
発行日 2013年12月15日
Published Date 2013/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.5001100360
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はじめに
凸凹さをもつ人・子どもたちの中には身体的不器用さを併せもつ場合があります.不器用であれば運動やスポーツが苦手であったり,身体や手先がうまく使えないだけでなく,自尊感情の低下や周囲からのいじめの原因となることも報告されています.また将来,身体を使った仕事や作業に携わる場合には,不器用さがさまざまな障壁となることも懸念されます.最終回は身体的不器用さを扱い,その支援の一つとして認知作業トレーニング(Cognitive Occupational Training:COGOT)についてご紹介します.

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