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特集 外来における予防医療
8.予防接種編—ホスピタリストが考慮すべき成人での予防接種
守屋 章成
1
Akinari MORIYA
1
1医療法人メファ仁愛会 マイファミリークリニック蒲郡
pp.485-492
発行日 2015年6月1日
Published Date 2015/6/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3103900265
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本稿では,ホスピタリストが病院外来において成人に対して提供すべき予防接種について概説する。被接種者(患者)の過去の接種歴やリスク行動によって提供するワクチンはさまざまであるが,一般的に考慮すべきものとして,肺炎球菌ワクチン,インフルエンザワクチン,B型肝炎ワクチン,破傷風トキソイド,百日咳ワクチン(百日咳ワクチンを含む混合ワクチン),麻疹風疹混合ワクチンが挙げられる。

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