Japanese
English
特集 生理学
Part 8.その他
1.critical careに関連したorgan crosstalk—心腎症候群,肝肺症候群,肝腎症候群
武居 哲洋
1
Tetsuhiro TAKEI
1
1横浜市立みなと赤十字病院 集中治療部
pp.195-200
発行日 2020年1月1日
Published Date 2020/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3102200726
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、195ページから200ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
体内で臓器同士は完全に独立して機能しているわけではなく,しばしば神経系,内分泌系,循環血液系のネットワークを介してコミュニケーションをとっている。“クロストークcrosstalk”とは,本来「電話・無線などの混信」を意味する単語である。したがって,organ crosstalkとは臓器間の本来あるべきコミュニケーション(交信)とは異なり,目的に合わない思わぬ遠隔作用(混信)を意味すると考えてよいだろう。本稿では,集中治療に関連した代表的なorgan crosstalkである,心腎症候群,肝肺症候群,肝腎症候群について解説する。

Copyright © 2020, MEDICAL SCIENCES INTERNATIONAL, LTD. All rights reserved.

