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連載
【特別寄稿】tele-ICUとは その1:米国tele-ICU施設見学
本澤 大志
1
,
安田 英人
1,2
,
讃井 將満
3
1武蔵野赤十字病院 救命救急センター
2鉄蕉会亀田総合病院 集中治療科
3自治医科大学附属さいたま医療センター 麻酔科・集中治療部
pp.664-669
発行日 2015年7月1日
Published Date 2015/7/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.3102200203
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- 参考文献 Reference
tele-ICUシステムとは遠隔医療の1つで,ネットワークを介して遠隔でICU患者の診療サポートを行うシステムであり,米国を中心に普及しつつある。今回我々は2号にわたりIntensivist誌の誌面を借りて,Philips社の協力のもとに見学した米国の2か所のtele-ICUシステムを紹介し,さらに自施設での試験的なtele-ICUの導入の経緯について報告する。本号ではその前編として,2015年1月に訪問したアリゾナ州メサ(Mesa)にあるBanner Healthcare Telehealth Center (図1)を紹介する。

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